お子さんの矯正治療 ~大切なのは経過観察~

「矯正治療をはじめるのは早ければ早いほどいい」とよく言われますが、これはいささか語弊があります。奥歯が交叉しているなど骨格に影響の出る一部の症例を除き、矯正治療は緊急性のある治療ではないんです。早くはじめても矯正期間が長くなり、お子さんに負担を与えてしまうだけ。大切なのはお口の状態を見極め、経過観察をしていくことです。治療を無理におすすめすることはありませんので、永久歯が生えはじめる6~8歳頃に一度ご相談ください。

また、治療をはじめる際には親御さんのご意見だけでなく、お子さんともよくお話をしてくださいね。お子さんに治療を受ける意思がないと苦痛の時間となってしまいますし、歯科医院への足も遠のき、治療をしても思うように進まないといった事態も考えられます。

症例紹介

術前
   
   
術後
   
   
術前
   
   
術後
   
   

臼歯部交叉咬合を治療した症例です。

初診時年齢: 3歳1ヶ月
治療期間:7ヶ月

臼歯部交叉咬合の改善により、正中線が一致、下顎右方偏位も改善しました。

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